2010年01月15日by 教務グループ
弘前大学大学院農学生命科学研究科入試説明会を実施します。
大学院在学生の生の声を聞くことができます!!
興味・関心のある学生は、どしどしご参加ください。
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日時:平成22年1月19日(火) 17:45~19:00
場所:農学生命科学部402講義室
対象:1~4年生
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①開会の挨拶
②修了生の進路について
③在校生の声
④入試手続きについて
⑤授業料免除・奨学金について
⑥質疑応答
⑦閉会の挨拶
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2010年01月07日by tsugaru
この度,学部の国際交流事業の一環として,中国から4名のバイオマス研究者を招聘し,下記のように講演会を開催することになりました。日程調整が遅れ,1月9日(土)になってしまいましたが,どうぞ奮って参加してくださるようお願い申し上げます。
−記−
日 時: 2010年1月9日(土)15:00〜17:00
場 所: 330講義室
演 題:
瀋陽農業大学 司 龍亭教授
「中国のバイオマス資源について」
遼寧省エネルギー研究所 張 大雷研究員
「中国におけるバイオディーゼルの現状と将来展望」
瀋陽農業大学 劉 慶玉教授
「中国農村におけるメタンガスの現状とこれからの趨勢」
農学生命科学部長
鈴木 裕之
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2009年12月21日by 広報
国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」で保管された「宇宙カボチャ」の種子が本学部園芸農学科 蔬菜・花卉研究室 前田智雄准教授の元にも届けられ、配布用に種子を増やす栽培プロジェクトに参加予定です。
パンプキンミッションウェブサイト
東奥日報2009年12月11日掲載

東奥日報2009年12月11日掲載
「パンプキンミッション」について
○事業内容
農学生命科学部では「宇宙おもちゃかぼちゃ」の栽培・採取を計画しております。これは、2008年11月に国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に搭載、保管され、2009年7月に若田宇宙飛行士とともに地球に帰還したおもちゃかぼちゃの種子です。
本事業は、国際総合企画(株)(事業所在地 東京)が全国の小学校を中心に、宇宙に打ち上げられた種子を贈呈するために企画した事業であります。しかしながら、打ち上げられた種子は約20g、300粒程度と少量であるため、できるだけ多くの小学校に贈呈するため、本学部では打ち上げられた種子の一部を譲り受け、栽培し、種子を増やして収穫し、事業主である国際総合企画にお返しすることを目的としております。
2009年12月9日に国際総合企画(株)から本学に種子(15粒)が到着し、現在は、農学生命科学部園芸農学科前田准教授の研究室で保管しております。
今後の予定としては2010年3月頃に種まき、秋には種子を収穫する予定となっております。
○事業参加大学・研究機関
- 北海道 帯広畜産大学、北海道農業専門学校、北海道農業研究センター
- 青森県 弘前大学
- 宮城県 宮城大学
- 茨城県 茨城県立農業大学校
- 千葉県 日本園芸生産研究所
- 東京都 目白大学
- 神奈川県 明治大学
- 岐阜県 岐阜大学
- 京都府 京都府立大学
- 大阪府 大阪府立大学
- 鳥取県 鳥取大学
- 広島県 広島大学
- 福岡県 西日本短期大学
- 佐賀県 佐賀大学
以上14都道府県 16大学・研究機関―――国際総合企画HPより
○事業参加にあたっての条件
- 収穫した種については全部依頼主にお返しすることとなっている。したがって、収穫した種を本学からほしい方にお渡しすることが出来ない。
- 育てた種については売ったり、食べたりしてはいけない。(おもちゃかぼちゃそのものは観賞用であり、食用ではない。また、宇宙線の影響で突然変異が起こる可能性も若干あるため、万が一のことも考えると食べることは控えた方が良い。)
- コンタミ(他品種花粉混入)の少ない環境での栽培・採取をお願いされていることから農学生命科学部の温室で栽培している。一般の人が安易に見れるような外に栽培することは出来ないが、なんらかの形で一般の方にお見せする方法を検討したい。
○その他
- かぼちゃの種1粒から5~6個のかぼちゃを収穫したい。1個から種はだいたい50個くらいは取れるのではないか。
- 栽培は3月中旬から。7月下旬から8月に収穫し、その後種を成熟させて10月下旬には依頼主に種をお返ししたい。
- かぼちゃのつるは通常は地面に這って成長するが、本学では支柱を利用して上に伸びるように育てる。
「宇宙に向かって伸ばすという前田先生のアイデア」


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2009年12月15日by 広報
農学生命科学部付属白神研究センター主催の第4回シンポジウムが12月5日秋田県藤里町で開催されました。
今回は「白神山地の特産品を知ろう」をテーマとし、本学部殿内暁夫准教授による基調講演「白神山地の有用微生物」および白神山地周辺の5町村のシンポジストを交えての特産品の紹介や抱える問題点の提起また今後に向けた有意義な情報交換がなされました。

第4回白神研究センターシンポ記事 秋田さきがけ新聞2009年12月10日掲載
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2009年12月09日by 生物学科
12月8日、農学生命科学部二年生を対象に生物学科の研究室紹介を行いました。
各研究室持ち時間5分で、主な研究成果、現在行っている研究テーマ、研究室の雰囲気、目標や課題などを紹介していただきました。
また研究室を選ぶときに大切なこと、新三年生への卒論テーマなど学生にとっては非常に興味深い内容だったかと思います。
現在の二年生は来年度(三年生)から研究室所属となりますので、大変熱心に視聴しておられました。

生物学科の研究室紹介の様子
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2009年11月18日by 広報
農学生命科学部附属生物共生教育研究センターでは、板柳町と共催で公開講座『リンゴを科学する』を下記のとおり実施することとなりました。リンゴ農家及びその関係者を対象に農学生命科学部・農場教員等が、いろいろな角度から様々な情報を提供します。1講座からでも受講可能ですので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
- 日時:2009年12月6日[日]・7日[月]の2日間
- 会場:板柳町多目的ホール「あぷる」1階ホール(北津軽郡板柳町大字灰沼字岩井61)
- 主催:農学生命科学部附属生物共生教育研究センター、板柳町
- 参加料:1人700円(テキスト代として)
※受付時にお支払い下さい。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
- 申し込み先:
板柳町役場経済課
電話:0172-73-2111
又は, 農学生命科学部附属生物共生教育研究センター藤崎農場
電話:0172-75-3026
- 問い合わせ先:
農学生命科学部附属生物共生教育研究センター藤崎農場
電話:0172-75-3026/FAX:0172-75-5646
【12月6日[日]】
- 9:00 – 9:30
- 受付
- 9:30 – 9:50
- 開講式
- 10:00 – 11:30
『リンゴ生産大国中国の栽培・流通事情』神田 健策(弘前大学農学生命科学部教授)
- 中国は今、世界のリンゴの40%を生産するリンゴ大国です。特に、この10年間、急速に生産量を伸ばしてきました。生産地も旧産地の山東省・遼寧省から内陸の陜西省に移りつつあり、新品種の開発、貯蔵施設の整備、認証制度の確立など農家・行政・研究者・業者などが一体となって取り組んでいます。現在、日本産が中国で販売されていますが、まだ僅かです。それ以上に将来、中国産リンゴの日本輸入がありうるのか、目が離せません。
- 13:00 – 14:30
『リンゴ園の光合成活動と炭素の動き』伊藤 大雄(弘前大学農学生命科学部准教授)
- リンゴ樹の光合成活動を活発化すれば、大玉で糖度の高い果実が生産できると期待されます。二酸化炭素の出入りをリンゴ園の樹冠上で2年間、ほぼ毎日調査した結果、何月頃、どんな気象条件の時に二酸化炭素が盛んにリンゴ園に流れ込んでいるのか、少しずつわかってきました。その成果を紹介しながら、リンゴの生産活動は二酸化炭素の吸収源活動になり、温暖化防止に役立つか?という現代的問題もあわせて考えてみます。
- 14:40 – 16:10
『グリーン・ツーリズムの勧め~リンゴ生産地域の農業後継動向を踏まえて~』藤崎 浩幸(弘前大学農学生命科学部准教授)
- グリーン・ツーリズムとは、本来何を目指しているものなのか。儲かるのか役立つのか。リンゴ生産地域において高校生がいる世帯を対象に行った就農に関する意識調査では、農業収入のみで生計を営むことが可能な農家でも、農業を主業にしたい子世代が存在する農家は3分の1しか存在せず、家業より自らの適性が子世代の職業選択の基本となっていた。この農業後継動向とグリーン・ツーリズムによる農村活性化論をお話します。
【12月7日[月]】
- 10:00 – 11:30
『菌から見たリンゴ病害~モニリア病と赤星病を例に~』田中 和明(弘前大学農学生命科学部准教授)
- 菌というと、病気、汚い、腐敗などマイナスイメージばかりが浮かぶかも知れません。また大腸菌などの細菌類と同じようなものと、誤解もされているようです。しかし実際には、多彩な能力と美しさを兼ね備えた興味深い生物です。そんな菌たちがなぜリンゴを好み、いつ発生し、どうやって生き延びているのか、モニリア病菌(子のう菌類)と赤星病菌(担子菌類)を例に、菌の視点からその生き様=病気の発生を考えてみたいと思います。
- 13:00 – 14:30
『これからのリンゴの栽培方法を考える』塩崎 雄之輔(弘前大学名誉教授)
- 早期結実と矮性台木・剪定(冬期・夏期)・枝の誘引・外科処理・施肥の工夫など、早期成園化(早期盛果期到達)と矮化(矮性台木)栽培・計画密植栽培(強勢台木)・半密植栽培(矮性~強勢台木)、間伐(困った挙句)と大苗定植の問題、長期安定生産・自然の力(根粒菌・菌根菌)の活用、半密植栽培の実証試験結果、小型の開心形の可能性などについてお話します。
- 14:40 – 16:10
『リンゴ園土壌の特徴と堆肥の効果』青山 正和(弘前大学農学生命科学部教授)
- リンゴ園では、土壌改良が難しいことから、土壌はいろいろな問題を抱えている。とくに、津軽地方のリンゴ園土壌では、石灰や苦土が少なく、強い酸性を示す土壌が多い。その一方で、カリやリン酸が過剰となり、養分バランスが乱れている土壌も見られる。そこで、藤崎町や黒石市の土壌を分析したデータをもとに、リンゴ園土壌の特徴を説明するとともに、土壌改良の一つとして堆肥を施用した場合の効果について説明します。
- 16:10 – 16:30
- 閉講式
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2009年11月17日by 広報
第15回弘前大学遺伝子実験施設シンポジウムが開催されます。
■日時:2009年11月27日[金]14:00 -18:00
■場所:弘前大学創立50周年記念会館みちのくホール
■演題および演者:
14:00 施設長挨拶 佐野輝男(弘前大学遺伝子実験施設長)
14:10 『phtRNA (phloem transport RNA) によるRNA silencing 発動について』
葛西厚史(弘前大学農学生命科学部)
14:40 『植物の耐湿性獲得メカニズムの解明 ―イネが水田で育つ理由を探る―』
中園幹生(東京大学大学院農学生命科学研究科)
15:40 ~休憩~
15:50 『IFN-ε:女性生殖器特異的に発現する新しいⅠ型インターフェロン』
松宮朋穂(弘前大学医学研究科)
16:20 『臨床検査における非翻訳RNA の応用の試み』
三浦富智(弘前大学保健学研究科)
16:50 『植物棲息微生物の新機能:生物防除、アルカロイド分解、カビ毒分解能など』
對馬誠也(農業環境技術研究所・農業環境インベントリーセンター長)

入場無料です。興味のある方はどなたでもご参加下さい。
午後6時30 分より生協食堂にて懇親会を行います。
参加希望の方は遺伝子実験施設までご連絡下さい。
午後6時30分より生協食堂にて懇親会を行います。
参加希望の方は弘前大学遺伝子実験施設(tel:0172-39-3891)までご連絡下さい。
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2009年11月14日by 広報
市民フォーラム「環境に優しいものづくり」が開催されます。
■日時:2009年11月14日[土]15:00 -17:00
■場所:弘前大学農学生命科学部402講義室
■演題および演者:
「バイオマスは環境に優しい?」園木 和典(弘前大学農学生命科学部)
「石油に代わる樹木の活用技術最前線」大塚 祐一郎(独立行政法人森林総合研究所)

地球温暖化や化石資源(石油)の枯渇など、私たちの生活にとって深刻な問題が取り上げられている中、「バイオマス」という言葉を耳にしませんか?
バイオマスとは「生物資源」のことを指して使われる言葉です。最も身近な例は、樹木や作物といった植物です。紙は樹木から、
デンプンは作物から造られます。私たちの生活に利用できる生物由来の資源、それがバイオマスです。
では、今なぜ、バイオマスが注目されているのでしょうか?植物バイオマスは、地球温暖化の主要因である二酸化炭素を吸収して
生長するため、植物バイオマスを活用することは二酸化炭素の一方的な排出を抑制し、環境にやさしい資源循環型社会形成の切り札と捉えられています。
バイオマスの活用とは、どういうことなのでしょうか?どのようなことが世の中で行われているのでしょうか?何が必要なのでしょうか?環境問題が深刻化している今こそ、一緒に考えてみませんか?
地球温暖化や化石資源(石油)の枯渇など、私たちの生活にとって深刻な問題が取り上げられている中、「バイオマス」という言葉を耳にしませんか?
バイオマスとは「生物資源」のことを指して使われる言葉です。最も身近な例は、樹木や作物といった植物です。紙は樹木から、
デンプンは作物から造られます。私たちの生活に利用できる生物由来の資源、それがバイオマスです。
では、今なぜ、バイオマスが注目されているのでしょうか?植物バイオマスは、地球温暖化の主要因である二酸化炭素を吸収して
生長するため、植物バイオマスを活用することは二酸化炭素の一方的な排出を抑制し、環境にやさしい資源循環型社会形成の切り札と捉えられています。
バイオマスの活用とは、どういうことなのでしょうか?どのようなことが世の中で行われているのでしょうか?何が必要なのでしょうか?環境問題が深刻化している今こそ、一緒に考えてみませんか?
入場無料、事前申し込みは不要となっておりますので、お近くの方はぜひご参加ください。
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2009年11月14日by 広報
全国農学系学部長会議では,朝日新聞社地球環境フォーラム2009「京都からコペンハーゲンへ」に協賛して,見開き2頁の広告および座談会を企画し,10月4日の朝日新聞全国紙朝刊に添付PDFのような記事が掲載されました。この広告は,「地球の『環』を守る。農学でしか救えない未来があります。」とのテーマで青い地球と緑の棚田が美しい写真をバックに,温暖化問題をはじめとする地球環境への農学の使命を訴えています。この広告は会議メンバー71校・部局ほぼ全員が 参加したもので,モニター結果でも非常に大きな反響を得ました。
「小さな地球-無限の可能性」と題した「あすの農学を考える座談会」は,鳩山首相の低炭素化社会に向けた二酸化炭素25%削減宣言と期を同じくした非常にタイムリーな内容になっております。全国農学系学部長会議では,昨年度も「―農・食・環境の再生を目指してー農学の新たな挑戦」と題した声明を発表しています。さらに,asahi.comには全国農学系学部長会議メンバー71校・部局の紹介記事も掲載されています。
全国農学系学部長会議では,今後もこれを契機に,日本農業の再生および地球環境への寄与を訴え続けていきたいと考えています。

(朝日新聞2009年10月4日/PDF:5.8MB)
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2009年10月25日by 広報
本日は晴天に恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。
誠にありがとうございます。

農学生命科学部から眺めた岩木山

"りんごの会"のりんご販売

果樹研究室のりんごジュース販売

遺伝子実験施設のカレーうどん販売

白神の会のビデオ上映会

白神きのこの会展示
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