基礎研究を主として行い、それを応用研究に結びつけることに挑戦します。生命現象をバイテク技術で解明し、基礎生物学から、食品科学、植物育種、病虫害防除、土壌改良のような応用分野まで幅広く貢献します。「食料開発コース」と「生産環境コース」の2つを設置します。
先端技術を使用したバイオテクノロジー、食料資源の機能開発を行います。
(育種学・植物ゲノム学・食品開発学など)
作物と多様な昆虫・微生物の相互作用など生物資源とそれを支える生産環境及びその制御について、総合的に研究します。
(植物病理学・昆虫生理学・土壌学など)